MAX瞑想™体験レポート

MAX瞑想会
主催:イーサンマネジメント研究所
2020年12月13日(日)


考えすぎて頭痛がするとき、ふと、いい加減悟れないかなと言う煩悩にかられる。禅に造形が深い訳ではない。一般教養として、「宇宙」を体験するための修行する、比叡山や永平寺のお坊様を思い浮かべる程度だ。

今回体験したメソッドは、そういう古代知識に現代の心理学や大脳生理学の科学的な検証により、日常の中で日常を越えた体験ができる、敢えて定

義すると心理療法の一つだ。

施術室はリラックスできる香りと音に包まれている。心理やココロと言っても実態がないから、ストレス社会で有効なものなのか疑わしい面はある。

このメソッドは、饒舌に説明しなくとも、体調の改善が証明してくれた。

日常は、身体に閉じ込められた意識、と言い換えられる。それを解放する行程がメソッドの具体的な内容だ。

一つずつの項目はスピリチュアルに興味がある人なら、多かれ少なかれ知っているなり経験していることだ。それらに実効性を与える見えない薬の処方箋、古代の叡知からの時間を渡って届けられた便箋。

実生活では生活や仕事で脳や体に負担が掛かってしまう。それは仕方がないことだ。

不眠症や心的疲労からくる「病気」は現代病だ。安定剤や睡眠薬で調整する訳だが、新薬が将来、開発されても対処療法以上のものにはならないだろう。また副作用もある。見えない相手への対応は西洋医学の致命的な弱点だ。

スピリチュアルというと胡散臭くも見られがちだが、治療としての実感は一度でも十分に味わえる。一回1000円と医療費程高額のサービスでもないため、興味本位でも体験してみるといいかもしれない。

ライター:池田健一

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